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ちょっと注意

このページは、なかなかマニュアル等では説明しきれない、ちょっとした注意事項をご説明します。


DDRメモリー仕様マザーボードについて

'02/09/26

DDRSDRAM仕様のマザーボードメモリースロット(2002年現在、青スロットが多いです)に
SDRAMのメモリーを装着いたしますと両サイドからショートしますのでくれぐれもSDRAMメモリーを装着しないようにしてください。
メモリースロットや電源の発煙、状況によってはCPUの破損までかなり被害が大きいです。


ECSマザーボードについて

'02/03/22

P4S5A
Windows2000で外部MIDIポート(MPU401モード)ポートが黄色になってしまう時は
初期BIOS設定ではデフォルトポート300になっていますが、330番にしていただくと黄色使用不可が回避できます。


ECS系 マザーボード 手動で電源を遮断する時のご説明

'02/03/22

強制的に電源を切る場合は電源スイッチボタンを4秒以上押して切って下さい。

説明
ECS社、BIOS設定の仕様により
4秒以内のスイッチ押しは、サスペンド待機モード
4秒以上押しは電源切断モードなります。

尚、BIOS画面表示モードでは4秒以内でも遮断可能になっております。
現在確認しました機種、K7S5A、P4S5A
今後のマザーボードメーカーBIOS仕様により変更になる場合もございます。


サウンドブラスターLIVEのWindowsMeでの動作について、ドライバーを組んだ後起動できなくなってしまう事について

'01/08/4

サウンドブラスターDOSエミュレーションモードがコントールパネルのデバイスで使用しないにチェックマークを付けてください。
(WindowsMeには元々MS-DOSモードでの起動がない為、起動できなくなってしまいます。)

もし起動できなくなってしまった場合はF8キーからのSAFEモードでAUTOEXEC.BAT、CONFIG.SYSにサウンドブラスターDOSドライバーをREMマークして再起動後、DOSエミュレーションモードを使わなくして下さい。


オンボードATA100コントローラを使ってWindows2000をインストールする方法

'00/12/9

オンボードでATA100のコントローラーが乗っているマザーを使用している場合は、そのままWindows2000をインストールできない場合があります。
最新のBIOSにアップデートすれば動く場合もあるようなので、まずは最新のBIOSにアップデートしてみます。
ドライバーも最新の物を用意してください。
それでも駄目な場合は、まずインストールするときはチップセット内蔵のIDEコントローラーから繋がっているコネクターにつないでみてください。
チップセット内蔵のIDEから繋がっているコネクターはたいていIDE1と2(0と1)となっています。
数字の小さい方に繋いでください。
こうすると特に問題なくインストールは完了します。

ATA100を使用したい場合
上記の方法でインストールした後、ATA100のコントローラーのドライバーを組んでください。
その後シャットダウンして、ATA100のコントローラーに繋ぎ直して、再起動して下さい。


S1854 Trinity400 でのCPUソケット(スロット)の選択

'00/2/7

新リビジョンのボードではSocket370とUSBコネクターの間にJP21というジャンパーが追加されています。
このジャンパーをSlot1を使う場合はショート
Socket370を使う場合はオープンにして下さい。

PowerLEDとスピーカーのコネクターは18ピンのコネクター以外の場所(FlashROMの近く)にあります。


Blitz 2200 を Windows98 で使う

'99/03/24

現在販売中の Blitz 2200 付属の CD-ROM には Win95 用のドライバしか付属していません。 これを Win98 にインストールすると不具合が出る場合があります。
対策rendition のサイトから最新のドライバをダウンロードしてください。


Windows 98 の高速シャットダウン

'98/09/01

Windows 98 は「高速シャットダウン」という設定が、初期状態では常に有効になっています。 しかし、このコメントを書いている時点で、「高速シャットダウン」で障害をおこすハードウエアが有ることが確認されています。 常に正常に終了しているにもかかわらず、起動時に前回の終了時に問題が有ると指摘されて、DOS 画面でのスキャンディスクが走る場合は、この障害に該当すると考えられます。 また、自動的には電源が落ちない設定で終了させた場合に、その終了時の画面でハングアップしている場合も、対処したほうがよいでしょう。
対策:msconfig.exe を起動し、「全般」の「詳細設定」から、「高速シャットダウンを使用不可にする」にチェックを付けます。


3.5インチHDDの電源コネクタ

'97/12/01

電源コネクタを3.5インチのハードディスクに挿す時に、無理な力を加えると破損する場合があります。 ハードディスク側のコネクタは、基板に付いているだけで、フレームなどの頑丈な部分に直接固定されているわけではありません。 その為、コネクタ部の差し込みが固い場合は、基板に直角な方向の力を加えないように充分注意しましょう。 コネクタ部の水平方向に交互にひねりながら力を加えると、多少入っていきやすくなるかもしれません。


canopus power window 3dv系のビデオドライバ

'97/06/24

表題のビデオカードは、ドライバが頻繁にアップデートされています。 このコメントを書いた時点で'97/06/13版がアップされていました。 たまたま当欄の筆者がユーザーなのでチェックされています。 使用中のグラフィックソフトがアップデートなどで不具合が生じたら、確認してみましょう。 マイクログラフィックス社WINDOWS DRAW5Graphics Suite 2のユーザーは該当するかもしれません。 (ちなみに、この Graphics Suite 2 のサイト、インターネットエクスプローラでしか見れません。これもどうかと思うのですが・・・)


3.5インチフロッピーの電源コネクタ逆刺し

'97/06/18

CD-ROMやHDDの電源コネクタは、どんなに無理をしても逆には入りません。 しかし3.5インチフロッピーは、少し力を込めると逆に刺さってしまいます。 これにより、ドライブ、電源を破損する場合が時々あります。 初心者の方が、シャーシーに組み込んだ後で、手探りで作業すると起こりやすいのかもしれません。 また、CD-ROMやHDDの電源コネクタで、時としてとても差込みが硬い場合があるので、それから類推してしまうのかもしれません。
対策:まず、シャーシーに組み込む前に、コネクタの型と向きを良く確認する。 差し込みながら、硬い感触や違和感があったら、直ちに作業を中止して確認し直す。 見えにくい場合、必要ならばもとに分解して、コネクタを確実に目視で再確認する。


HDDを増設後、ZIPのドライブ順が不定

'97/06/18

ZIPドライブが接続されているシステムに、HDDを増設する場合は、ドライブ文字(D:など)が変わります。 ところが、これが不安定になり、ブートした時点で前回と違うドライブ文字が割り当てられる症状が出る場合があります。
対策:コントロールパネル - システム - デバイスマネージャ と選択し、ZIPドライブのプロパティを開きます。 設定タブに、ドライブ文字の予約の項目がありますから、適切な文字を選択します。
参考


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